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三次錬成前半〜山の気候は変わりやすい〜

7月13日(金)から15日(日)にかけて、三次錬成に行ってきたので、報告させて頂こうと思います!!
今回も2パーティに分かれて別々の山を登りました!1パーティは甲斐駒ケ岳、もう1パーティは八ヶ岳連峰に登ってきました!!
ここからは八ヶ岳パーティの様子をハイライトでご覧下さい✨

1日目ー7月13日(金)ー

金曜日の授業を終えたワンゲル部員達は、名古屋駅に集合してバスで中央道小淵沢バス停(山梨県北杜市小淵沢町)に無事全員降り立ちました。ところが…

暗い!!!!

(写真は暗過ぎて何も見えないため撮ってません_| ̄|○)

いきなりバス停以外の街灯も何も無く、登山道に入る前からライトを使わざるを得ない状況に…
部員達はタクシーを呼び、街灯が殆ど無い、化け物が出てきそうな夜道をひた走り続けること20分、道路を横切るキツネに驚きつつ、ようやく第一の宿泊地、観音平に辿り着きました!!

明日4時起きの部員達は、早く寝ようとテントを急いで貼り、22時前にはシュラフに入っておりました。

2日目ー7月14日(土)ー
おはようございます☀


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写真のように、梅雨の時期とは言えないくらいの見事な朝焼けです…これは良い山行になりそう…
駐車場で寝るのにあまり慣れていない1年生は、深夜にやってきた登山客の車のハイビームや、バスの中で寝てしまったりで、テントの中で寝付けない人が多かったらしい…

兎にも角にも、急いで飯を食べ、雲海展望台にひたすら向かうことにします

途中の休憩場からの景色でも、既に雲海のようなものが広がっておりました…
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陽に照らされた蜘蛛の巣が美しい
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まだまだ余裕のありそうな1年生3人
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休憩を終えて、木漏れ日の美しい樹海へと入っていきます
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7時37分、遂に雲海展望台(標高1880m)に到着!!!
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雲海と富士山が同時に臨める最高の景色

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空の色も綺麗な夏色で、心地の良いレストタイムでした

みんな必死になってシャッターを切ってました🤳

雲海を超えてしばらくすると、標高2000m前後からだいぶ勾配がきつくなります
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高山帯を白く彩るハクサンシャクナゲ、標高2000m前後で撮影

9時20分

遂に2日目のサイト場、青年小屋(標高2380m)に辿り着きました!!


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とりあえず少し休憩し、10時頃からテントを貼ろうと考えていると…

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サイト場に到着してから30分後、いきなり編笠岳の頂上がガスってきました。本当に山の天気は変わりやすいことがわかります…

テントを貼り、荷物をザッと中に入れて水場に行きます
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サイト場から徒歩4分、着いた場所は森に囲まれた素晴らしい水場、その名も
「乙女の水」
冷たくてまろやかな口当たり…すかさず喉に注ぎ込めば、暑く渇いた身体が癒されていくのを感じる…………

しばらく横になったり部員と談義したりと休憩しつつ、編笠岳のガスが晴れるのを待ちます

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AM11:00、一向に晴れない編笠岳

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オニユリ、山でこの時期に見る大きな赤い花

時刻は13時、いつまで待っても埒があかないので編笠岳に登ることを決意しました

青年小屋から編笠岳までは、前半はゴツゴツとした岩山が続く感じ
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岩山から見たテントが色とりどり

後半の緩やかな勾配の樹林を抜けると、そこは

360度

見渡す限りの


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銀世界

ガスが晴れるのを1時間程待っていましたが、一向に晴れる気配がないので降りてきました…
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とりあえず編笠岳の頂上でパシャリ

失意のままに部員達は下山し、明日の縦走に備えて寝ることにしましたとさ

続きは後編にて!
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