2016夏合宿その3

夏合宿5日目 晴れのち霧雨
雲の平ー祖父岳分岐ー(ザックを置いて祖父岳)ーー祖父岳分岐ー黒部源流碑ー三俣キャンプ場ー(ザックを置いて鷲羽岳)ー三俣キャンプ場(コースタイム6時間10分)

短めのコース…だったはずなのに、
ザックを置いて軽装で行く、ピストン登山が多くて結局長丁場の登山になっちゃいましたw皆お疲れ様です


御来光!前日まで曇かところにより雨予報だったのに晴れてくれました
気分上々

雲の平には日本庭園、アラスカ庭園などいくつか庭園がありますが、その中のスイス庭園で一休み。
右奥に見えるのが多分赤牛岳。絶景でした



名の通り平だぜ雲ノ平

雲ノ平を上から眺める




祖父岳とかいてじいだけと読みます。なんか斬新
じいだけというなんかいかにも劣ってる名ではありますけど、他の山々の頂上と比べて景色は劣ってなかったです!





↑祖父岳から槍ヶ岳と穂高連峰
やっぱ穂高はいつみてもカッコいい


↑祖父岳から見た笠ヶ岳。我々が夏合宿最後に登る山でもあります。あそこまでいくのかー
遠くから見ると富士山っぽい形してますね。

景色を楽しんだところで祖父岳から分岐まで戻り、再びザックを担いで三俣キャンプ場を目指します。


三俣山荘と槍ヶ岳と我がパーティ。




高山植物

三俣キャンプ場に到着
この後は三俣キャンプ場にザックをおいて
鷲羽岳へピストンです

軽装登山でウキウキ




薬師岳から再びエリー(3回生)とホーガン(2回生)





鷲羽池
何でこんなところに池があるんだろうか


夜は1回生のシュバリツリッターくんが誕生日だったので三俣山荘で美味しいケーキとサプライズの第一パーティからのメッセージカードのプレゼント


協力していただいた三俣山荘の方に感謝!

深い言葉だ…俺には意味がわからない

6日目 晴れのち雨
三俣キャンプ場ー三俣蓮華岳ー双六岳ー双六キャンプ場(コースタイム3時間)



日本海には低気圧、日本の南には台風という悪条件の中奇跡的にこの日も晴れ


行動日5日連続で皆お疲れなので朝5時起き7時出発とワンゲルにしては遅めの出発
そして短いコースでした


↑なかなかつらい登り坂でしたが
雄大な景色を糧に登りました。








↑三俣キャンプ場から約1時間で三俣蓮華岳に到着
長野県と富山県と岐阜県の県境にあるんだそうな
んだから三俣っていう名前なのかな?

三俣蓮華岳から南東方向を望む


↑奥に見える双六岳目指して縦走。
ここから笠ヶ岳までほぼ稜線上を縦走します。

稜線上の風が心なしかその前より増してきてます。




ヒーハー言いながら双六岳に到着

我が部誇りの部長と双六岳



双六岳からは広い稜線上を歩きます。
ゆっくり景色を楽しみながら歩く


眼下に双六小屋が!
もうすぐだ!



双六キャンプ場に到着
次の日は台風が東北北部を通過し、北アルプスへに直接的な被害は予想されないが、少々天気が荒れる可能性があるということでここで沈殿(山行のお休み)して雨風をしのぎます!

次回へ続く
スポンサーサイト

Comments

Post A Comment

What's New?