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夏合宿登山(1/2)

8月15日~21日にかけて、夏合宿登山でした。ルートは以下の通りです。

15日(1日目) 名古屋駅~長衛小屋
16日(2日目) 長衛小屋~仙丈小屋
17日(3日目) 仙丈小屋~仙丈ヶ岳~両俣小屋
18日(4日目) 休息日
19日(5日目) 両俣小屋~三峰岳~間ノ岳~北岳山荘
20日(6日目) 北岳山荘~白根御池小屋~広河原山荘
21日(7日目) 広河原山荘~名古屋駅

長いので、長衛小屋~千丈~両俣、両俣~北岳山荘~広河原の2回に分けて紹介していきます。

1日目は名古屋~仙流荘までバス、そこから南アルプス林道を市営バスで移動しました。道中、鋸岳や甲斐駒ヶ岳などが雄大で、またアサギマダラという珍しい蝶も見られました。
長衛小屋は、仙丈ケ岳に向かう人、甲斐駒ヶ岳に向かう人の両方が泊まるため非常に混雑していました。
夏2015-1長衛
(長衛小屋のテント場)

2日目の長衛から千丈はひたすら登りですが、馬の背ヒュッテ経由のルートは比較的短く、一方小千丈ヶ岳経由のルートは稜線に出てしまえば景色も望め、とりわけ甲斐駒ヶ岳がカッコいい姿が常にみられるため、どちらに進んでも苦にはなりません。
夏2015-2甲斐駒
(小千丈ヶ岳から甲斐駒ケ岳、栗沢山方面)
夏2015-3富士/北岳
(小千丈ヶ岳から富士山と北岳)
早めに着いたため、仙丈ケ岳に行く人も多くいましたが、一気に3000mまで上がるので体が慣れ切らず高山病になっている人もいました。
夏2015-4千丈集合
(千丈ヶ岳での集合写真)

3日目は雨天で横風も強い中、仙丈ケ岳を越え、大千丈を越え、ひたすら稜線でした。晴れれば大千丈カールが見られたところでしょうが、低気圧は非情です。雨と風で低体温症気味の人も多くいましたが、両俣小屋に近づくにつれ晴れてきたのが幸いし、重症になる人はいませんでした。
なお、GORE-TEX®のレインウェアを着た人は健在、ベースレイヤーにウールを使った人と、ドライレイヤー®を使った人は特に雨の中でも問題なかったそうです。少し講習資料を見直さないといけないですね。

4日目の両俣小屋は、ルートから少し外れる上にそもそもそのルートがマイナーであることもあり、他の宿泊者はほとんどいません。休息日は晴れ、2回生の作る料理も量は少ないながらおいしいものでした。
夏2015-5パイ(予定)
(昼食のパイ(予定))

残りは次回です。
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タグ:夏合宿

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